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利子率が一定のとき
ここで、利子率が毎期変わらず、 だと仮定すると、 と要約できる。
後の項になるほど分母が大きくなるために、積算する年数が長くなるほどこれら項は0に収束していく。したがって、DCF法では、現在に近い期のキャッシュ・フローの評価が、きわめて重要であることがわかる。
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